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FROM 2004/5/28
スポーツ少年団と空手道連盟の問題

スポーツ少年団と空手道連盟

 スポーツ少年団は東京オリンピックを契機に作られ、長い歴史を持っている。空手道連盟も昭和40年代から全国に創設され、長い歴史がる。この両者は十分に成熟関係になっているはずだが、多くの問題もあり、摩擦が生じることもある。

 来年度からの、関東ブロック種目別競技会で空手道が採用される機運となり、この二つの組織の関係やら、考え方やらが、再び話題に上るようになった。そしてそこには、理解不足、考え違いなどの様々な問題も浮上してきた。

 これについてどう考えるべきか。様々な意見が出される中で、守らなければならない原則は何か。両組織の協力関係をどう築いたらよいか。そのようなことを整理しておこう。

再びスポ少問題を考える
 物議を醸した「関東スポーツ少年空手道大会」が終わってすでに一年以上を経過し、初めての「スポーツ少年団関東ブロック交流大会」が終了して半年近くになり、状況も落ち着き。情勢も変化して来た。

 ここで再び少年団を考えることにしよう。このサイトでは、少年団問題についてはほとんどを論じた。後は少々の問題が残るだけである。そのため、それらを考える目的でブログを用意した。


再び少年団を考えるブログ